
- MINERAL / GROUP
- エピドート(緑簾石)
- COMPOSITION
- Ca₂(Al,Fe)₃(SiO₄)₃(OH)
- MOHS HARDNESS
- 6–7
- CRYSTAL SYSTEM
- 単斜晶系
- REPRESENTATIVE LOCALITIES
- オーストリア、パキスタン、マリ、アメリカ、ノルウェーなど
CARE NOTE
劈開があるため、落下や強い衝撃を避ける。

STONE WORDS
BORN ON THIS DAY
「英知」を大切にし、「芸術」を日々の行動へ結びつけます。「洗練」も備え、自分らしい判断で周囲から信頼を集める人です。
STONE NOTE · MINERAL PROFILE
鉱物学・宝石学上の特徴をまとめた客観情報です。産地は代表例であり、埋蔵量や産出量の順位を示すものではありません。
ギリシャ語 epididonai(増加する)に由来し、結晶面の一方が長いことにちなむ。
黄緑、ピスタチオ緑から暗緑色。柱状結晶や粒状集合体をつくる。

CARE NOTE
劈開があるため、落下や強い衝撃を避ける。
GIFT NOTE
エピドートは、草色が表す「英知・芸術・洗練」を思い出すための、小さなしるしです。
OTHER CONTENTS
日々に小さな視点を添える、3つの読みものです。